エスビー食品グループ

衛生管理

品質と安全のため、
工場内作業者の衛生管理を行う

清潔な決められた作業服を着用し、毛髪混入防止のヘアネットと帽子をかぶる。マスクをして、粘着ローラー掛けを行い、手指を洗浄しアルコール消毒をします。最後にエアシャワーを通過して工場内に入場します。

生産管理

製品に対する安全・安心をより確実にするため、食品安全の国際規格であるFSSC 22000認証を取得。
原料から製造・出荷までのすべての工程、及び工場外周や作業場内において予想される危害を特定し、それらを常時監視・記録して安全を管理しています

FSSC 22000 認証ロゴ

認証取得
「東京食品産業株式会社 佐野工場」

FSSC 22000認証とは?

FSSC 22000は、食品安全マネジメントシステムの国際認証制度で、ISO 22000を基盤に、ISO/TS 22002シリーズや追加要求事項を組み合わせた包括的な規格です。
食品製造、包装、輸送など幅広い業種を対象に、HACCP原則と管理システムを統合し、食品安全の信頼性を国際的に保証します。当社は、2016年に佐野工場で認証を取得しています。

製造実行システムの導入

製造実行システム「MES」を活用することにより人為的なミスをなくし、お客様へ安全・安心な製品をお届けできるよう製造現場での管理徹底を行っています。

※ MES(製造実行システム:Manufacturing Execution System)
原料受入時から二次元バーコードで識別管理し、計量・調合・製造時にコードを読み取ることで、使用する原料や製造手順に間違いがないことを確認するシステムです。

品質管理

品質管理担当者が
品質と安全を検査で確認

製品検査(官能、水分活性など)、微生物検査、アレルゲン検査などを通して製品の品質と安全・安心を確認しています。