
品質管理部
「失敗しても大丈夫、次頑張ろう」
落ち込んだ時に背中を押してくれた
先輩の言葉が、私をプロにしてくれました。

父と母が出会った温かい職場で、
僕は8年目の今も、
毎日楽しくカレーを作っています。


どうして東京食品産業を
受けようと思ったのですか?
実は、私の両親もかつてこの工場で働いていたんです。
父と母はこの工場で出会って結婚したので、家庭の中で自然と会社の話が出ることがありました。その時に「人間関係が良い」「働きやすい」というポジティブな話をずっと聞いていたので、就職活動をする際に迷わず候補に入れました。
工業高校出身で「モノづくり」に関わりたかったことと、親からの“お墨付き”があったことが大きな理由です。
入社の決め手は何ですか?
「ダイナミックな仕事」に惹かれたからです。
工場見学の際、大きな釜でカレーの原料を混ぜ合わせている工程を見せてもらいました。原料を手際よく投入し、巨大な機械を動かしている先輩たちの姿を見て、「かっこいいな、自分もチームの一員として、仕事がしたいな」と直感しました。
デスクワークよりも現場で作業する方が自分には合っていると思ったのが決め手です。

東京食品産業の好きな所はどこですか?
「意見が通りやすい、風通しの良さ」です。
入社8年目になりますが、若手の意見もしっかり聞いてくれる土壌があります。
職場内で「もっとこうしたら効率が良いのでは?」と提案すると、リーダーがすぐに検討してくれて、一緒に考えながら、改善を進めていける。上司からの指示だけでなく、自分たちで考えて職場を良くしていける社内風土があるのが好きですね。
一緒に働く仲間はどのような人たちですか?
「助け合い」が自然にできる仲間たちです。
私が所属するニーダー(混合機)担当は、5人のチームで動いています。誰か一人の作業が遅れていたら、手の空いた人が自然とサポートに入りますし、重いものを運ぶ時は声を掛け合って協力します。言葉で言わなくても「あ、今、手を貸して欲しいのかな」と察してくれる、チームワーク抜群のメンバーたちです。

どのような仕事をしていますか?
即席カレー(カレールウ)の元となる複数の原料を混ぜ合わせる「ニーダー(混合機)」という工程を担当しています。レシピ通りに決められた原料を計量し、ニーダーに投入してルウを製造する仕事です。
カレーの味のベースを作る、責任ある工程です。
一日のタイムスケジュールを教えてください
遅番の時は、13:40より業務開始なので、早起きの心配もなく時間に余裕をもって出社できます。出社して着替えを済ませたら、現場に向かい早番の方からの引継ぎ作業を行い、製造作業を開始します。
早番の方は、主に製造作業を行い、遅番の方は、製造作業・次の日の準備・洗浄作業などを主に行います。
この勤務帯の最大の魅力は、時間を気にせずに睡眠が取れたり、自分の時間が作れることです。私の部署では、仕事終わりに部署員の方々と時間が合う時に、ラーメンなどを食べに行き仕事の話をしたり、プライベートの話をしたりと、時間を有意義に過ごることができることが最大の魅力だと思います。
仕事のやりがいは何ですか?
「身近な人が食べてくれている」と実感できることです。
実は、私の祖父母が地元で「うどん・そば屋」を営んでいるのですが、お店のメニューで当社のカレールウを使ってくれているんです。お店に食べに行った時、お客さんがカレーうどんやカレーライスを注文して、「おいしいね」と言って食べている姿を見ると、「あ、これは僕が作ったカレーだ!」と心の中でガッツポーズをしたくなります。
自分の仕事が家族や地域の方々に届いていると実感できるのが、一番の喜びですね。
今後の目標を教えてください
現場のリーダーとなり、さらに頼られる存在になることです。
入社8年目になり、後輩に教える機会も増えてきました。作業の手順だけでなく、安全確認の重要性や、効率よく動くためのコツなどをしっかり伝えていきたいです。そして、かつて両親がそうだったように、私もこの会社を「働きやすくて良い会社だ」と胸を張って言えるように、現場の雰囲気を盛り上げていきたいです。
仕事のリフレッシュ方法は?
やはり、「美味しいものを食べること」です!
休日は車でドライブを兼ねて美味しいお店を探しに行ったり、祖父母のお店に顔を出してうどんを食べたりしています。
体を動かす仕事なので、しっかり食べてエネルギーをチャージすることが一番のリフレッシュになっています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

品質管理部
「失敗しても大丈夫、次頑張ろう」
落ち込んだ時に背中を押してくれた
先輩の言葉が、私をプロにしてくれました。

生産部(香辛料係)
景気に左右されにくい「食」の仕事と、
長く働ける環境の中で、
未経験からじっくり技術を磨いてきました。

生産部(即席仕上係)
人間関係が良い職場で、
他の工程や機械の操作も覚えながら、
少しずつ成長していきたいです。
