
品質管理部
「失敗しても大丈夫、次頑張ろう」
落ち込んだ時に背中を押してくれた
先輩の言葉が、私をプロにしてくれました。

人間関係が良い職場で、
他の工程や機械の操作も覚えながら、
少しずつ成長していきたいです。

どうして東京食品産業を
受けようと思ったのですか?
一番の理由は「地元で働きたい」という想いでした。
佐野市の実家から車で30分ほどで通える距離にあり、知っている会社であったことが大きいです。高校の先生や親と相談する中で、食品会社なら安定しているし、長く働ける環境があるんじゃないかと勧められて興味を持ちました。
入社の決め手は何ですか?
職場見学をした時の「雰囲気の良さ」です。
正直、工場というと「黙々と作業をして、厳しそう」というイメージがあったのですが、実際に見学してみると、すれ違う人たちが明るく挨拶してくれたり、働いている先輩たちの表情が穏やかだったりして、ここなら自分も馴染めそうだなと感じました。
東京食品産業の好きな所はどこですか?
「人間関係が良いところ」です、これが一番の自慢です。
入社してから「人間関係で悩みたくない」「明日仕事に行きたくない」と思ったことが一度もありません。休憩時間にお菓子を交換したり、他愛もない話をしたり、毎日楽しく過ごせています。
一緒に働く仲間はどのような人たちですか?
一番の自慢は「人間関係の良さ」です。
入社して約1年が経ちますが、部署には私のお母さんくらいの年齢の経験豊富な方も多いですが、皆さん本当に優しく接してくれています。休憩時間にはお菓子を交換したり、他愛もない話をしたり、毎日楽しく過ごせています。
変に気を遣うこともなく、本当の娘のように可愛がってもらえるのが嬉しいですね。

どのような仕事をしていますか?
即席カレーなどの製品を充填・包装するラインで、「品質検査」を担当しています。機械で包装された製品に、異常が無いかを目視で検査する仕事です。
常に緊張感と責任感を持って作業しています。
一日のタイムスケジュールを教えてください
早番勤務のときは朝が少し早いですが、5時から業務がスタートします。
出社して着替えを済ませたら、部署内てミーティングを行い、品質検査業務に入ります。休憩とお昼休みを挟みながら、14時には業務が終了します。
このスケジュールの最大の魅力は、仕事が終わってもまだお昼過ぎだということです。明るいうちに帰宅できるので、そこから友達と遊びに行ったり、趣味のピアノを楽しんだりと、まるで放課後のような自由時間を満喫しています。
「早起きは三文の徳」と言いますが、それ以上に得した気分になれる働き方です。
仕事のやりがいは何ですか?
「工程検査員の合格」をもらって、独り立ちできた時の達成感です。
私が担当している品質検査は、入社してすぐに一人で作業できるわけではなく、約4ヶ月間みっちりと先輩についてトレーニングを受けました。ラインのスピードに合わせて、良品か不良品かを見極めるのは難しく、「私にできるかな」と不安になることもありました。だからこそ、先輩から「もう一人で大丈夫だね」と認定をもらえた時は本当に嬉しかったです。
信頼して任せてもらえることに、大きな責任とやりがいを感じています。
今後の目標を教えてください
まずは今の品質検査業務を完璧にこなして、スキルを上げていくことです。そして、他の工程や機械の操作も覚えていきたいです。
先輩たちのように、トラブルが起きてもすぐに対応できて、周りから頼りにされるような存在になりたいと思っています。
仕事のリフレッシュ方法は?
給与で買ったピアノを弾くことと、お出かけすることです!
仕事が終わるのが早いので、そのまま車でアウトレットに行ったり、休日はちょっと遠出して東京の原宿へ買い物に行ったりもします。自分で稼いだお金で好きなものを買ったり、美味しいものを食べたりするのが最高のリフレッシュですね。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

品質管理部
「失敗しても大丈夫、次頑張ろう」
落ち込んだ時に背中を押してくれた
先輩の言葉が、私をプロにしてくれました。

生産部(香辛料係)
景気に左右されにくい「食」の仕事と、
長く働ける環境の中で、
未経験からじっくり技術を磨いてきました。

生産部(即席製造係)
父と母が出会った温かい職場で、
僕は8年目の今も、
毎日楽しくカレーを作っています。
